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マークⅡ 車検 足立区加平 

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足立区加平N様 マークⅡ 車検の事例です。(平成10年式 走行距離168,000km)

平成10年式 JZX100 マークⅡ

 平成10年式 JZX100 マークⅡ

車検入庫でエンジンアンダーカバーがオイルまみれになっていました。
点検してタイミングベルトカバーの上部を外すとタイミングベルトがオイルまみれでカムシャフトオイルシールあたりからのオイル漏れが確認されました。

エンジンヘッドカバー取り外し

 エンジンヘッドカバー取り外し

タイミングベルトを取り外し、エンジンヘッドカバーを取り外してからカムシャフトプーリーを外します。
カムシャフトを固定しカムシャフトプーリーを外すのでヘッドカバーまで外さないといけないのです。

カムシャフトオイルシールオイル漏れ状況

 カムシャフトオイルシールオイル漏れ状況

左バンクのカムシャフトオイルシールからオイル漏れがわかりました。
数年前にタイミングベルトを交換しましたが、ここまでは交換していませんでした。

カムシャフトオイルシール取り替え

 カムシャフトオイルシール取り替え

右バンクのカムシャフトオイルシールはオイル漏れしていなかったのですが、この際左右両バンクのカムシャフトオイルシールを交換しました。
そして組み上げていき、エンジンをかけるとなんとまだオイル漏れがありました。(泣)
点検していくと、左バンクのカムシャフトプーリーあたりからのオイル漏れでした。

カムシャフトタイミングプーリー分解

 カムシャフトタイミングプーリー分解

左バンクはカムシャフトタイミングプーリー(VVT-i)を使用しており、整備書には絶対に外さないでと書かれている5本のボルトを外しました。
すると、プーリーが2分割になり写真左のOリングが劣化してそこからオイル漏れを起こしていたようです。

新旧カムシャフトタイミングプーリー(VVT-i)

 新旧カムシャフトタイミングプーリー(VVT-i)

結局はこのタイミングプーリーをAssy交換となり定価がなんと約3万円します。
カムシャフトオイルシールの漏れとタイミングプーリーからの漏れで同じ作業を2度繰り返しました。

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